「給料が安いから転職する」は間違い!?業界や職業を選択するポイント

公開日: : 最終更新日:2016/06/03 転職

Pocket

relax

給料が安いから転職は間違い?

厳密には間違いではありません!むしろ仕事は生活の為にする人がほとんどですから同じ時間働くなら少しでも給料が高い方がいいに決まってます!
僕もそういった事で転職を実際にしたことがあります!
その場合、今の職場になんて言えばいいのか?という悩みがあるかもしれません。その場合は、3つの言い方からベストな物を選択するのが良いでしょう。

1.【ストレートに言う】
2.【夢や希望を伝える】
3.【現状にやりきったと伝える】

【各々の例】
1.「今の仕事量でこの給料では納得できませんので辞めさせて頂きます。」
2.「人生においての目標があり、それを実現するために時間が欲しいので辞めます。」
3.「他の職種に興味があるので辞めます。つまり、今のこの仕事にはもう魅力もやる気もないと言う事です。」

たぶん、ストレートに言うと1番伝わるでしょう。プラスして2,3を言えば大抵辞められます。

なぜ給料が安いか?

もし、コンビニ等の接客系アルバイトだとしたら、なかなか給料UPは望めないでしょう。
売っているものが子供でも買えてしまうものですから元々儲かる業界ではないので従業員も高給とはなりません。若者に人気の渋谷109系のアパレル系も同じ事が言えます。1着1980円とかの物がありますしね。

そうではなく、正社員で仕事が意外に多い職業なのに給料が安いのは問題です。
会社員としての役割などがあるでしょうから一概には言えませんが、例えば「営業事務」などは「営業職」と比べたら会社の利益をもたらす仕事ではありませんよね。
そういった職業は給料が安いでしょう。

また新卒で入社した人も大手企業など関係無く、給料が安い事が殆どですよね。まだ会社にとって有益な仕事をするかどうかの人に、高給を渡すことは考えにくいです。
また、残業などが多くて頑張っている割には給料が安いという場合は「時給換算」する事をオススメします。

もし時給がその地域でのアルバイトより低い場合、転職した方が望ましいです。なぜならそれ以上コキ使われるだけでなかなか給料が上がらないのが予想できるからです!
では、どの業界や職業が高給を頂けるのでしょうか?

高給の業界や職業とは?

「会社に利益をもたらす仕事が出来る人」は間違いなく高給を頂いています。詳しく見ていきましょう!

給料が高い業界

【法律業界】

会社にとって必要不可欠な存在ですのでもちろん高給な職業

【不動産業界】

扱うものが高いだけに動くお金も多額になることで社員も高給になりやすい職業です。
不動産の仕事に関しては僕が過去に体験していますので、「スーツで初仕事!不動産営業は苦痛でしかなかった…。」など見て頂けると色々わかるかもしれません。

【IT業界】

ITと言っても幅広いですが、これから伸びていくであろう職種(EC事業、WEB広告事業をしている企業など)がいいでしょう。専門的なシステムエンジニアももちろん高給な職業ですね。

【医療業界】

医師や専門家が絶対的に必要な業界ですので、有資格者は高給です。

給料が高い職種

法律や医療でいう、弁護士や医者は昔から高給な職種と言われていますのであえて説明はしません。
ここでオススメなのがその他の「不動産業界」と「IT業界」です。

不動産の職種には、大きく分けて2つあります。それは賃貸業と売買業です。もちろん高額なものを扱うのでどちらもおすすめなのですが、特に売買の職種方が給料が高い事が多いですね。
中には宅建を取得しているだけで3万円が毎月給料とは別に貰えたりする会社もありますので、そういった会社を狙って就転職するべきでしょう。

そして奥が深くまだまだ伸びるであろうIT業界の職種は多岐にわたります。
その中でも特に、「EC事業」と「WEB広告事業」は社員が高給という会社が多いですね。その理由はまずインターネット上で事業を展開するので店舗を構える必要がありません。
そうすると従業員に還元するお金がありますので、社員も給料が増えていくといえます。

【EC事業の主な職種】
サイトを作るWebデザイナー、システムを作るエンジニア、サイトを管理するSEO担当者、サイト内の企画を立てるディレクター、文章を書くライター、問い合わせ対応、仕事を取る営業マンなど企業によってはもっといるかもしれませんね。

【WEB広告事業の主な職種】
営業マン(広告主担当&メディア担当)、広告を企画するディレクター、文章を書くライター、問い合わせ対応などWeb広告業界の中でも企業によっては自社メディアを持っているのであれば、サイトを作るWebデザイナーも必要になります。

インターネットが普及し、ネット上で物を買ったりする事が当たり前の時代です。これからもますます伸びていく業界と言えますので転職する場合は『IT業界』を視野に入れて就転職活動をすると給料が高い仕事に就けるでしょう!

また、「今の自分は転職人としてどのくらいの価値があるのか…」「内定はどのくらいもらえるかな…」「将来の年収はどのくらいUPするのかな…」という不安があるなら、無料で(もちろんネット上で)診断してもらえる【無料!転職力診断テスト】をしてみるのもアリだと思いますよ♪

関連記事

仕事を変える時にまずやらなければいけない3つの事!

仕事を変えたい(変える)!と思うのは簡単 僕もかつてはそうでしたが、仕事をしていると嫌な事や辛

記事を読む

「仕事が辛い」と思った時が転職する絶好のタイミング!その理由と5つの具体的な方法

転職活動するタイミングっていつ? 20歳から転職を繰り返して今がある僕ですが、後悔しているかと

記事を読む

おすすめの転職サイト一覧!これから転職・就職するならコレで決まり

2017年は何がなんでも転職! 今年の2017年は、去年の2016年に比べると転職する人が

記事を読む

「円満退職」って有り得るの!?退職を切り出すタイミングとコツとは?

2つの顔を持って、仕事を続けつつ周りにバレないよう転職活動をした後、最後に待ち構えるのが退職

記事を読む

仕事の悩みは人生の悩み?真剣に転職を考える事の重要性とは

仕事=人生と考えるのが最適? 社会人になれば仕事をするのが義務づけられますし、それが当たり前と

記事を読む

30代の当サイト管理人が2015年、転職に成功!?その具体的な方法を大公開!

転職を繰り返して分かった自分の「転職力」 当サイトの管理人である僕は2015年現在31歳です。

記事を読む

東日本大震災を転職理由にした薬剤師の本音とは

震災、放射能で転職を余儀なくされた者達 2011年3月11日、東日本大震災。 僕の地元である

記事を読む

仕事の人間関係に「もう限界」と感じたら転職のサイン!?

仕事の人間関係がもたらす負のスパイラル 毎日の仕事で顔を合わせる上司や同僚、後輩、取引先の人達

記事を読む

職務経歴書って何?書類選考突破だけが目標じゃダメな理由とは?

転職活動を始めてまず作成が必要なのが「履歴書」と「職務経歴書」。 特に職務経歴書に関しては聞い

記事を読む

転職して失敗や後悔を感じている?うつ病っぽい?そんな人がすべき行動とは

転職は失敗かもと後悔している人が起こすべき3つの行動 意を決して転職したが、「想像していた

記事を読む

人気記事一覧

 
PAGE TOP ↑