2016年に転職する際におすすめの職種は?業界別に紹介!

公開日: : 最終更新日:2016/04/21 転職

Pocket

これから転職するならどの職種がおすすめ?

今年1年を振り返ってみて、「やっぱり転職したいな」と考えている人のために、来年の2016年に転職する際に参考となる「おすすめの職種」を業界別に紹介します。
ぜひ、参考にしてみてくださいね。

転職する際に注目すべき業界とは?

世の中にはさまざまな業界が存在しますが、今回は以下の5つの業界を中心にし、その理由なども含めて話します。

1.人材派遣業界
2.介護業界
3.不動産・建築業界
4.IT業界
5.法律業界

人材派遣業界

日本全国的にみて人口減少が加速しているのは知っていると思います。それと比例して都心部と地方の人口格差も進んでいます。
そのため、「都心回帰」といって田舎から都会へ人が押し寄せているのが現状です。

つまり、全国的には人口減少していますが、「人・物」はもちろんのこと、「仕事」も都心に集まるようになるのです。
そうなると、転職や就職するために上京する人も増加します。

仕事を求めて上京する人が増える=「人材派遣業」の活躍の場が増えると言えるのです。

実際に人材派遣の会社で営業マンをしている知人(31歳)に聞いてみたところ、営業成績は平均で300万円(1か月の売上)と言っていました。
理由は先述した通りで、「地方から仕事を求めて都心に上京する人が増加したから」ということでした。

ちなみに、この知人の年末のボーナスは、100万円超えだそうです(笑)

人材派遣業界の求人をリクナビNEXTで見てみる
人材派遣業界の求人をDODAで見てみる

介護業界

この介護業界も少子高齢化が影響して期待できる業界です。
ますますお年寄りが増加する日本ですので、従来から知られている介護施設で働くのも良いでしょうし、増加しているサービス付き高齢者向け住宅の常駐スタッフとして働くのもアリです。

介護福祉士やホームヘルパーなどの資格をこれから取得するのも将来にわたって価値があるものになると思われます。
介護業界で働きたいけど、デスクワークしたいって人は、介護事務(ケアクラーク)の資格を取得するといった方法もあります。

介護職に特化した求人サイト「メドフィット」を見てみる
医療・介護の資格がいっぱい!「シカトル」を見てみる

不動産・建築業界

不動産・建築業界といっても、さまざまな職種があります。
住宅の建築・建設業について言えば、2020年に開催予定の東京オリンピックに向けた再開発の活発化に期待は出来ますが、マンション傾斜問題も浮き彫りとなり「家はやっぱり戸建てがいい」という人が増えています。

そうなると郊外に一戸建てを購入する人が増えるのと同時に「家を購入しない人」も増加しますので、不動産業でいえば「賃貸業の職種」が期待できるかもしれません。

また、ソニー不動産とヤフーが提携したように「不動産xIT」という新たなサービス(不動産テックと呼ばれている)も2015年にようやく世に出てきました。

その影響からかITを駆使した不動産会社もますます増えると予測されますので、こういった職種に転職するのは将来を見据えた場合、アリなのではないか?と僕自身も思っています(笑)

不動産会社の営業職は嫌だけど、パソコンを使った不動産系の仕事がしたいのであればオススメです。

不動産業が未経験だとしても情報収集ができてブログ更新(ライティング)が可能であれば、十分に転職が可能です。

不動産業界の求人をジョブセンスリンクで見てみる
不動産業界の求人をリクナビNEXTで見てみる
不動産業界の求人をDODAで見てみる

IT業界

もはや世の中に無くてはならない業界になったIT業界。今後も就職・転職するのであれば一番おすすめの業界と言えます。
なぜなら、ITを嫌っていた不動産業界もようやくITの力を認め、サービスを展開する上でITを融合させるようになったからです。

つまり、「どの業界でもITを使った職種がある」と言えるのです。
もちろん、王道のWEBデザインやWEBマーケティング、WEBショップなどの職種に転職するのもアリです。

また、元不動産会社の営業職の人がWEBの力を身につけて不動産情報サイトを運営する会社へ転職するといったことも可能です。
まさに「経験を活かした転職」といえるでしょう。

他には簡単な事務作業をする仕事や、数千万円~数億円を動かすWEB広告運用といった職種があったりと、これからも期待できる業界です。

IT業界の求人をジョブセンスリンクで見てみる
IT業界の求人をリクナビNEXTで見てみる
IT業界の求人をDODAで見てみる

もし、自分が適切かどうかを知りたければ「無料の転職力診断テスト」をしてみると効果的です。
僕も転職する時に役に立ちましたので、おすすめです(笑)

法律業界

この法律業界に限っては、今から弁護士になるための勉強をするという無理な話ではありませんので安心してください(笑)。

マイナンバー制度が今年10月から開始され、2016年から本格的に運用をすると言われています。
賛否両論の意見はあるにしても、個人の所得や貯蓄、投資、納税について国に丸裸にされてしまいますので、思いがけないところで税金を支払わなければならなくなる場合も出てくるかもしれません。

その時に「知らなかった」では済まされません。
そうならないためにも、法律や税金の知識を養うという意味で法律系の仕事へ転職するのもアリかなと思います。

具体的な求人としては、各士業のアシスタントや法務事務、受付などの求人が存在します。

おすすめの職種

これまで業界別に職種を見てきましたが、業界問わずにおすすめする職種はズバリ、「企画、管理、マーケティング職」です。

不動産業界で言えば、中古住宅市場を確立させる動きがあるため、多くの空家や空室を管理しなければならなくなります。
そうなれば不動産管理職は今後も安泰といえます。

また、IT業界も大小問わず次々と企業が新サービスをリリースしている中、企業の中で商品の企画やマーケティングをする部署は売上をあげる仕組みを作るところ、いわば「会社の心臓」なのです。

もし、営業職を経験しているのであれば、「企画、管理、マーケティング職」への転職を検討してみる事を強くおすすめします!
正直、35歳を超えると営業職は辛く、厳しいものになります。

そうなる前に、特に25~35歳くらいに転職して「企画、管理、マーケティング職」への道を探す方が賢明と僕は思っています。

転職について漠然としか考えていないなら、まずは、「無料の転職力診断テスト」をしてみるだけでも良いと思いますよ。

関連記事

転職理由として「給料が安い」は適切?不適切?

少しでも給料が高い仕事を選択せよ 以前に『「給料が安いから転職する」は間違い!?業界や職業

記事を読む

転職市場で自分の価値を上げるには?キャリアアップの秘訣

転職市場での成功と失敗 転職市場では上手く転職を繰り返し、キャリアアップし30代で外資系企

記事を読む

通勤に疲れると「仕事を辞めたい」と思うようになる!?今から転職するなら…

通勤に疲れていませんか? 僕は正直、通勤に疲れています。毎日片道1時間かけて会社へ通勤していま

記事を読む

転職活動に疲れた時が効果的!?誰でもできる簡単な「自己診断」とは?

転職活動に疲れるにはワケがある!? 自分自身、転職はプロフィールに書いてある通り、人よりも数多

記事を読む

アラサーで転職を考えるあなたに。派遣社員という選択肢!?

24~26歳で転職を考え始める人がピークを迎えると言われる日本ですが、入社3~4年目で誰でも

記事を読む

仕事が憂鬱だから転職するって自己中なの!?ストレスが溜まる仕事は辞めるべき?

仕事が憂鬱と感じ始めたら転職のサインかも 普段の生活の中で、出勤する時など、誰でも一度は憂鬱な

記事を読む

職務経歴書って何?書類選考突破だけが目標じゃダメな理由とは?

転職活動を始めてまず作成が必要なのが「履歴書」と「職務経歴書」。 特に職務経歴書に関しては聞い

記事を読む

転職de天職|成功する人失敗する人の特徴とは

転職したら「天職」に出会える!? 今の現状に満足している人は必ずしもその仕事がしたくて「天職」

記事を読む

転職して失敗や後悔を感じている?うつ病っぽい?そんな人がすべき行動とは

転職は失敗かもと後悔している人が起こすべき3つの行動 意を決して転職したが、「想像していた

記事を読む

仕事を変える時にまずやらなければいけない3つの事!

仕事を変えたい(変える)!と思うのは簡単 僕もかつてはそうでしたが、仕事をしていると嫌な事や辛

記事を読む

人気記事一覧

 
PAGE TOP ↑